読みたいなと思ってたところ、近所の本屋で見つけた一冊。アメリカにおけるヒップホップの誕生から現在までを対談形式で解説する本。書影が真っ白だけど、実際には下から3分の2くらいが水色の帯で覆われている。
文化系のためのヒップホップ入門 (いりぐちアルテス002)(長谷川町蔵/大和田俊之)
注意事項としては、アメリカのヒップホップが主であって、日本のシーンの話はほとんど出てこない。あと徹底して分析的な視点で書かれているので、ヒップホップに愛着のある人は面白くないかも知れない(笑)。
本屋で目にとまったのは、ロックとヒップホップを以下のように対比するところ。
こういうのに「おお、なるほど」と思う人は読むといいと思います。あとは、アメリカのヒップホップを聞こうと思ったけどよく分からなかった人、だけど、周りにそういう人がいないのでなんともいえない。
紹介されている名曲はiTunes StoreやYouTube等で視聴できるものが多いので、聞きながら読むといいです。
以下、面白かったところ(パンチライン!)だけを抜き書き。
これ森先生も同じようなこと予言してた (友達の作った曲を聞くことが増えるだろう、今よりも曲を簡単にカスタマイズできるようになるだろう)
DOG&DOLL (講談社文庫)(森 博嗣)
TRUCK & TROLL(森 博嗣)
via Macが地味に便利になる!僕がログイン項目に追加している便利アプリまとめ * 男子ハック
Day-Oというソフトを入れると、メニューバーのクリックからカレンダーを表示できるようになる。

でちょっといじってこうなった。

できればアカウント名も非表示にしたいんだけどなぁ…と思ったら、アカウント設定の「ログインオプション」から設定できた。(鍵アイコンを押して鍵を開けないといけなかった)