見てきたっつって年末ですけど。
いわゆる「3D映画」はこれが始めて。「奥行き」が見えるんですよ。高いところがどれくらい高いのか分かったり、あるいは主人公の「手前に」木が生えているのがよく分かったりとか。 3Dメガネをかけない方が映像はクリアなんだけど、それでもかけていたいと思ったので、3D映画としては成功ですね。
-- 以下、ネタバレ --
主人公と大佐が殴り合いするシーン、肉弾戦のように見えて、どっちもリモコンを操ってるという構造が面白かった。
バーチャルな自分ということで、「夢と現実」みたいなのもテーマのうちなのかと思ったら、「俺は夢の世界で生きるぜ!」エンドだった。ネトゲ廃人!
俺が褒められてるわけじゃないし東京に住んでもいないけど、なんだか嬉しいですね。読んでて楽しくなる文章でした。
数多のiPhone用Twitterクライアントを、何を重視して選択するかは人それぞれだと思うが、 僕の場合は暇潰しメインなので「Timelineが見れるまでの時間が短いこと」が最優先になる。 その次に「複数アカウント対応」、あとは「ブラウザはアプリ内で開いてほしい」とかかな。
というわけで、無料版が存在するクライアントをいろいろ入れてみて、起動してから Timelineを読めるようになるまでの時間を計ってみた。(ただし手作業なので、±数秒の誤差はあると思ってほしい。)
| 名前 | 時間 | アカウント数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Fastweet | 4秒 | 1 | (有料版も複数アカウント対応ではない) |
| NatsuLion | 6秒 | 1 | (有料版なし) |
| Twiltr | 6秒 | 1 | 要1クリック(有料版なし) |
| Tweetery | 8秒 | 1 | (有料版なし) |
| Twittelator | 8秒 | 1(n) | Proは複数アカウント対応 |
| Twitterific | 10秒 | n | 要1クリック(Premiumは広告なし) |
| Echofon | 13秒 | n | Proは広告なし、push機能など |
| SimplyTweet | 13秒 | 1(n) | 有料版は複数アカウント対応 |
| iMovatwitter | 14秒 | 1 | 1クリック |
| TwitBird Pro | 19秒 | n | 1フリック |
| TweetDeck | 25秒 | n |
結論:1アカウントならFastweetが最速、あとお蔵入りになってたTwitterlatorが意外と速かった
ほかにもお薦めのクライアントがあったら教えてください(ただし初代iPod Touchで動作するものに限る…)。
iPod TouchではiPhone用のほとんどのアプリが使えるが、 3Gネットワークに繋がらないので、旅行や出張の前にはいろいろと同期を済ましておかなければならない。
以下俺用メモ
高頻度:
| ソフト | ジャンル | get | put |
|---|---|---|---|
| Evernote | メモ | 「お気に入り」マークを付けていても、気づいたら中身がキャッシュから消えてるので事実上使えない | Wifi環境で起動すればアップロードしてくれるので便利 |
| Read It Later | Web閲覧 | 旅行前とかに一度起動して取ってくる必要あり | Wifi環境で起動すれば未読情報をアップロードしてくれるが、Touchでしか読まないのであまり必要なし |
| カレンダー(標準) | カレンダー | Google Calendarと同期させることで作業いらずになった。(電池は減るけど) | |
| Things | Todo(GTD) | Bonjour経由。職場だと起動するだけでデスクトップ版と同期してくれるんだけど、自宅だとうまく行かず…。 | |
低頻度:
| ソフト | ジャンル | get | put | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Good Reader | PDFビューア | HTTPかBonjour | なし | PDFの文字をiPhone向けに再配置してくれる機能が便利(experimentalだけど)。 |
| Files Lite | ファイルビューア | HTTP経由 | なし | 宿の地図とかを転送するのに使ってる。 |
| Code viewer | ソースコードビューア | HTTP | なし | ソースコードハイライトが地味に便利。 |
| iChm Lite | chm(ヘルプファイル)ビューア | HTTP | なし | Liteは1ファイルまで。 |
『AVATAR』のDVDが出ても買わないと思うけど(見たし)、メイキングDVDが出たら予約購入する。と思わせるような、もの凄い規模と予算とテクノロジー。
『AVATAR』って映像のほとんどの部分がCGなんだが、キャラクター自体はほぼ全部モーションキャプチャーで動いていたようだ。「顔が一切写らない『主演女優』」って変な感じだなぁと思っていたが、ヒロインの動作は 彼女の演技そのものだったんだね。(ストーリー上は、人間が義体を操るわけだけど、撮影上も、人間が3DCGを操っていたという…)
キャラクターの豊かな表情も、実は人間の演技から抽出していた模様。といっても顔面をセンサーだらけにするのではない。その代わりに、役者の顔に緑色の点をいくつも描いて、それを「自分撮りカメラ」で追うことで表情のデータを取る(撮る?)。あとはそれをコンピュータ処理して、3DCGのキャラクターに反映すると。なるほどねぇ。
CGのカメラワークというと、コンピュータ上のソフトで指定するイメージがあるけれど、『AVATAR』では従来の映画と同様に人間がカメラを持って移動していたらしい。ただしカメラといっても映像を撮るわけではなく*1、CG内での「カメラ位置」を設定する、いわばカメラマン版モーションキャプチャーなのだ。これによって、普通の映画のような自然なカメラワークが実現できたとのこと。
上記のカメラは完全CGのシーンのためのものだけど、『AVATAR』には完全実写のシーンもあるし、さらに実写とCGが混在するシーンもある。後者のために作られたカメラも凄くて、撮影中の実写映像の上に、CGをリアルタイムに合成して見ることができる。いわゆるAR(拡張現実)だ。
インタビュー内の
We created the world from scratch.
というコメントが印象に残った。凄い時代になりましたね。
*1 ていうかモーションキャプチャー用のセンサーを付けた俳優しか映らないw
何かあり得ない出来事が起こったときに、
という分類を考えた。
「ナルニア国物語」でクローゼットの奥が異世界に通じているとか、リアルに起こったら失禁ものだよね。怖すぎる。
元ネタは、M-1の「鳥人」について書いていたブログ(URL失念)と、 「ギャグとホラーは実は似ている」というブログ記事(同)から。
楳図かずおの今からでも描ける!4コマ漫画入門 (NHK趣味悠々)
↑楳図先生のホラー漫画のセリフを入れ替えて、ギャグ漫画にしよう!というコーナーがありました